僕がトレードを始めたのは2024年3月
事前知識としてYoutubeやブログ、本などである程度の基礎的な知識を入れた後、FX口座に20万円を入金しトレードで稼ぐぞと意気込んでいました。
とはいうもののいきなり最初から稼げると強く思っていたわけではなかったんですが、想像以上にお金が減るスピードが早い!
小さく勝って大きく負ける。
いわゆる“損大利小”のトレードを続ける日々。
みるみるうちに最初に入れた20万は溶けて無くなりました。
その後も溶かしては入金しを繰り返す日々が続きました。
チャートと向き合っていく中で6月ごろに変化が訪れました。
当時は円安のトレンド相場でした。
ドル円やクロス円を買えば上がるこの波にのり30万円ほど入金していたところから一気に100万円近くに増やすことができました。
勝てるようになり安心していたのも束の間悪夢のような日が訪れます。
連日の異常な円安相場に対して7月11日に日銀による為替介入が行われました。(為替介入とは為替の異常な値動きに対して国が日銀に指示を出し、意図的に相場を操作することです。)
調子よくいっていた僕はその日も買いを入れていました。
為替介入が行われた瞬間からものの数分のうちに100万円が0になりました。
100万円といっても元が30万円だったので実質は30万円の損失でしたが、それまでの労力が水の泡に消えたのはやはりショックでした。
しかしながらこれは強がりではないのですが、実はこの時はそれほど大きく落ち込みはしませんでした。
(この時より最初に10万円を1トレードで失った時のほうが相当ダメージが大きかったです。)
なぜならこの時は30万円から100万円に増やせたという事実があったからです。
数日後にはまた入金してトレードを繰り返しました。
続けていくうちに徐々に相場のリズムをつかみはじめ、損大利小のトレードながらも勝率でカバーするといった具合で収支がマイナスにならなくなっていきました。
その結果9月から11月にかけてはトレードがかみ合い、10万円ほどのプラスが出ていました。
このまま右肩上がりで行けるかと思っていましたが、12月に入ると負けがかさみ、結局証拠金を4万円まで減らして1年目が終了しました。
1年間の収支は-67万円でした。

↑はTradingViewというチャートアプリのドル円の日足チャートです。
トレードしていたのはドル円だけではありませんでしたが、大まかにはこんな感じでトレードをしていました。

最初の入金20万円からスタート。
見てわかる通り数千円の勝ち額に対して数万円の負け。
典型的な損大利小のトレードです。
こりゃすぐにお金なくなっちゃいますね。

2024年の収支
ちょっとわかりにくいかと思いますが、証拠金としてトータル1155120円を入金し、そのうちトータル440000円出金したので、実質715120円入金したことになります。
損益が-673917円なので残りの残高が41203円ということです。
以上が僕のトレード一年目でした。
振り返るとほんとに無茶苦茶なトレードをしまくってたなと思いますね笑
そんな経験を積み挑んだ2年目はどうなったのか!?
続きは次の記事で!
2年目で資金がどう変化したのか、
そして何を変えたのかはこちらでまとめています。


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