「老後は2000万円の貯金が必要」
この話、聞いたことある方も多いと思います。
そして同時に、こう思いませんでしたか?
「これ、給料だけじゃ無理じゃね?」
僕もまさにそうでした。
将来に対する不安はある。
でも、何をすればいいのか分からない。
投資をやってみたいとは思うけど、損をするのが怖くて動けない。
株、FX、仮想通貨、結局どれがいいの?
この記事では、そんな僕と同じように
「何から始めればいいのか分からない人」に向けて、
投資の種類と、それぞれの特徴をシンプルに整理していきます。
※投資信託という選択肢もありますが、この記事では「自分で相場に触れる投資」に絞って紹介していきます。
投資にはどんな種類があるのか?
投資と一口に言っても、さまざまな商品があります。
ここでは代表的なものを紹介します。
株(個別株)
企業の株を購入し、その企業の成長に投資する方法です。
株価が上がれば利益が出るほか、
企業によっては配当金を受け取ることもできます。
どの企業に投資するかを自分で考える必要があり、
分析や判断が求められるのも特徴です。
うまくいけば大きく利益が出る反面、リスクも高めです。
ETF・インデックス投資
ETF(上場投資信託)やインデックス投資は、市場全体に投資する方法です。
例えば、日経平均やS&P500などの指数に連動する商品に投資します。
一つの銘柄に絞るわけではないため、
どこかが崩れても、それだけで全体が大きくダメになることは起きにくいです。
その分、一気に大きく増えることは少ないですが、
大きく失敗しにくいのが特徴です。
FX(外国為替証拠金取引)
通貨の価格差で利益を狙う投資です。
少ない資金で大きな取引ができるため、
短期間で増えることもありますが、
その分、予想が外れると一気に資金が減ることもあります。
スピード感のある分、リスクも大きい投資です。
経験や知識が必要なため、初心者にはやや難易度が高めです。
仮想通貨
ビットコインなどに代表される投資です。
値動きが非常に大きく、
短期間で大きく増えることもありますが、
逆に、短期間で大きく下がることも珍しくありません。
夢がある分、振れ幅も大きい投資です。
投機的な側面が強く、こちらも難易度は高めです。
初めて投資をする人におすすめは?
結論から言うと、
とりあえずやってみたい人には「ETF・インデックス投資」がおすすめです。
理由はシンプルで、
- 一つに絞って外す、ということが起きにくい
- 大きく増えることは少ないけど、大きく減りにくい
- 難しい知識がなくても続けやすい
からです。
実際のイメージとしては、
仮に一時的にマイナスになったとしても、
一気に資金がなくなるような動きにはなりにくく、
時間をかけて少しずつ積み上がっていく感覚に近いです。
最初から難しいことを考える必要はありません。
まずは「市場全体に乗る」というシンプルな形から始めるのが安心です。
もちろん個別株やFXから始めても問題はありません。
ただ大事なことはいきなり全力で資金を注がず、無理のない範囲で始めるということです。
まとめ
投資にはさまざまな種類があります。
- 株
- ETF・インデックス
- FX
- 仮想通貨
それぞれにメリット・デメリットがあり、自分の目的やリスク許容度によって選ぶことが大切です。
もし迷ったら、まずはETFやインデックス投資からスタートしてみましょう。
そこから経験を積みながら、自分に合った投資スタイルを見つけていくのがおすすめです。
まずは小さく始めてみることが、最初の一歩です。

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